アインシュタインの写真をカラー化

アインシュタインの写真をカラー化

今回はドイツ生まれの天才理論物理学者であるアルベルト・アインシュタイン(1879-1955(76歳))の写真をカラー化していきました。1905年に発表された特殊相対性理論はかなり有名ですが、それ以外にもかなりの理論を発表し、「20世紀最高の物理学者」や「現代物理学の父」と評されています。

それでは早速見ていきましょう。

1893年、アルベルト14歳の写真

アインシュタイン

まずは少年時代の写真です。

1902年に立ち上げられたオリンピアアカデミーのメンバー

オリンピアアカデミー

スイスにいた際に特許事務局で働いていたそうですが、その時に数人でオリンピアアカデミーという勉強会グループを作ったそうです。

1920年の机にいるアインシュタイン

こちらはベルリン大学にいた頃の写真だそうです。1935年ほどまではドイツにいたんですね。

ベルリン大学のアインシュタイン

1921年、ウィーンでの講義中

アインシュタイン

こちらはウィーンで教壇に立つアインシュタインだそうです。

日本で歓待を受けるアルベルトと妻エルザ(1922年11~12月ころ)

日本にいるアインシュタイン

アインシュタインは日本にもよくきていました。福岡の門司港など、栃木の金谷ホテルなど結構至るところにアインシュタインの名前が残っています。

国際連盟知的協力委員会の会議

アインシュタイン

1922年に創設された国際連盟知的協力委員会では、アインシュタインは1922年から1932年まで、この委員会の一員でした。他のメンバーとしてはキュリー夫人がいます。

1947年に撮影された写真

最後に戦後の写真です。

アインシュタイン

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