戦後の日本をカラー化

戦後の日本をカラー化

今回は第二次世界大戦が終わり、戦後の復興へ向かう日本の様子をカラー化しました。焼け野原になった日本で、たくましく生きる人々が記録されています。

1枚目:廃棄されたバスに住む人たち

こちらは1946年の様子です、廃棄されたバスに板を貼り付けています。
元の写真は下記です。

Viviendo en autobuses tras la guerra (Tokio, 1946)by Recuerdos de Pandora Attribution-ShareAlike 2.0 Generic (CC BY-SA 2.0) 
https://www.flickr.com/photos/recuerdosdepandora/7303829024

2枚目:第二復員省の設置

こちらは1945年の12月に設置された第二復員省という省です。主に海軍の軍人を復員させる目的で設置されたそうです。

3枚目:国会議事堂前の芋畑

1946年の写真ですが、終後の食糧難を切り抜けるために、空き地は畑となり、芋などを育てたそうです。もちろん国会議事堂前も例外ではなく、一面が芋畑となったそうです。

4枚目:アメリカ軍の駐留

戦後はアメリカ軍が駐留していました(今もそうですが)。

5枚目:日本人の女性

特に戦後の復興をイメージしている訳ではないですが、戦後すぐの女性だそうです。戦後ですと、もちろん着物をきていますね。

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