飛行船ツッペリン号、世界中を飛び回る写真をカラー化

飛行船ツッペリン号、世界中を飛び回る写真をカラー化

グラーフ・ツェッペリンはLZ127と呼ばれている飛行船で、20世紀初めにドイツが開発・運用をしていました。最大体積が10万5千立方メートル(370万8040立方フィート)にものぼる当時世界最大の巨大飛行船でした。1929年8月には、LZ 127は完全な地球一周旅行へと出発し、8月19日には日本の霞ヶ浦にも着陸しました。

1937年5月6日にアメリカで起きたヒンデンブルク号爆発事故により、飛行船は廃れましたが、航空の歴史に大きな足跡を残しました。

今回はそのようなグラーフ・ツェッペリンが写し出された世界中の写真をカラー化しました。

1928年ニューヨーク

1928年、日本の霞ヶ浦

1930年、ベルギー

1930年、ブラジル

1930年、ブラジル、リオデジャネイロ

1930年、フィンランド、ヘルシンキ

1931年、エジプト

1931年、ハンガリー、ブダペスト

1934年、アルゼンチン

1934年、アルゼンチン、ブエノスアイレス

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