イケメンと言われている世界の文豪をカラー化

イケメンと言われている世界の文豪をカラー化

ガールズチャンネルというサイトで「イケメン文豪・作家の画像を挙げる」というスレッドがあり、面白かったので挙げられていた文豪をカラー化しました。2回目の今回は日本ではなく世界の文豪たちです。

元ネタ:イケメン文豪・作家の画像を挙げるトピ
https://girlschannel.net/topics/533653/

1枚目:アーネスト・ヘミングウェイ

『日はまた昇る』や『誰が為に鐘は鳴る』などの名作を残したヘミングウェイの若い時の写真です。かなりイケメンですね。第一次世界大戦に赤十字の一員として従軍し、スペイン内戦や第二次世界大戦にも積極的に関わり、多くの名作を残しました。最後は躁鬱による自殺でこの世を去りました。

2枚目:オスカー・ワイルド

『サロメ』や『ドリアン・グレイの肖像』を書いたアイルランドの文豪です。どうでもいいですが、『サロメ』しか読んだ事がなく、オスカー・ワイルドのことをほとんど知らなくてバカにされた事がありました。

3枚目:アルベール・カミュ

『異邦人』、『ペスト』を書いたフランスの文豪です。『異邦人』は中編小説の中で特に好きな小説でした。ちょうど今が太陽が眩しい時期ですね。最後は事故死で若いうちに亡くなってしましました。

4枚目:アントン・チェーホフ

『犬を連れた奥さん』、『かわいい女』などが有名ですが、どちらかというと『かもめ』、『ワーニャ伯父さん』といった戯曲が有名なロシアの文豪ですね。一通り読んだ気がしますが、ほとんど短編なので本の内容はあまり思い出せません。しかし、この中では一番イケメンだと思います。

5枚目:J・D・サリンジャー

イケメンかどうかは微妙ですが、『ライ麦畑でつかまえて』は多くのファンがいますね。私ももう大人になってしまいましたが、ライ麦畑で捕まえるだけの人になりたかったです。

6枚目:ジャン・コクトー

未読の作家です。文豪というよりフランスの芸術家なんですね。詩、小説、劇、評論として著名であるだけでなく、画家、映画監督、脚本家としての活動も行っており、その多彩さから「芸術のデパート」とまで呼ばれていたそうです。

7枚目:アルベルト・モラヴィアとエルサ・モランテ

イタリア人の作家夫婦です。イタリア文学は未読です。アントニオ・タブッキの『レクイエム』とかウンベルト・エーコの『薔薇の名前』とか面白いらしいですけどね。

8枚目:ルパート・ブルック

『The Soldier』という詩で有名なイングランドの詩人です。第一次世界大戦の際に27歳で戦場死をしましたが、その容姿故にアイルランドの詩人イェーツから「イングランドで一番ハンサムな若者」と言わしめたそうです。

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