日露戦争、ハーグ条約に則ったロシア兵捕虜と日本の関係を写した写真をカラー化

日露戦争、ハーグ条約に則ったロシア兵捕虜と日本の関係を写した写真をカラー化

日露戦争はハーグ陸戦条約(1899)を締結した後に起きた最初の戦争でした。この条約の第二章には「俘虜」の項目があり、第4条には「俘虜は人道をもって取り扱うこと。」と記載されています。

日露戦争時に、日本はこの条約を守り、捕虜となったロシア兵を手厚くもてなしました。全体としては7万人以上のロシア兵捕虜が日本に送られ、さまざまな地域に住んでいました。これが日本人が経験した最初の大規模なロシアとの交流ともなりました。

今回はそのような日本におけるロシア兵捕虜の生活を記録した『As the Hague ordains』という1907年にアメリカで出版された書籍の中から、記載されている写真をカラー化しました。

1.松山城

2.担架

3.音楽演奏

4.日本への舟

5.記念撮影

6.スポーツでの交流

7.日本の風景

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