バトルオブブリテンでのドイツ空軍による空襲後のロンドンをカラー化

バトルオブブリテンでのドイツ空軍による空襲後のロンドンをカラー化

第二次世界大戦中、ドイツ軍はブリテン島へ上陸するためにロンドンへ爆撃をしていました。特に1940年8月は爆撃が激しく、ロンドンは大きな被害を被りました。しかし、実際にはロンドンを空襲していても戦略的にはあまり意味がなく、ソ連戦で消耗していたドイツ空軍は西部戦線では本土防空に専念せざるを得なくなり、1942年以降ブリテン島への空撃は終焉となりました。

今回はそのようなロンドンへの爆撃(The Blitz)をカラー化しました。

地下鉄をシェルターとして使用

ロンドンの地下鉄をシェルターとして使用

シェルターで音楽をかける女性

空襲中にシェルターで音楽をかける女性

空爆後の街の様子

空爆後のロンドンの街の様子

空爆後のタワー・ブリッジ

空爆後のタワー・ブリッジ

爆撃後の街の様子

爆撃後の街の様子

消化活動

ロンドンでの消化活動

セント・ポール大聖堂の様子

セント・ポール大聖堂の様子

空襲後の子供たち

空襲後のロンドンの子供たち

なお、元の画像はこちらにあります。

The Blitz
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Blitz

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