不思議な髪型をしたアメリカンインディアンのホピ族をカラー化

不思議な髪型をしたアメリカンインディアンのホピ族をカラー化

今回はアメリカのインディアンの生活をカラー化していきます。

今回カラー化したホビ族という部族は、彼らの言葉で「平和の民」という意味を持ち、今もアリゾナ州で平和に暮らしています。男性はハチマキに白の服が正装になりますが、女性はロングドレスに蝶々型の髪をしていました。その独特の風貌に文化の多様性が感じ取れます。

早速見ていきましょう。

1. ホピの家(1906年)

伝統的なホピの家は石造りだったようです。

ホピ族の女性

 

2.籠を作るホピ族の女性

ホピ族は手先が器用なようで伝統的な籠や陶芸を持っています。年代は不明です。

ホピ族の女性

3.髪を結ってもらう女性(1900年)

この写真は母親と娘だそうです。母親は普通のおさげ髪ですね。

ホピ族で流行った髪型

4.ホピ族の女性たち(1906年)

こうして見ると私たちと変わらないですね。写真家のCurtisのサインが残されています。

ホピ族の女性たち

 

5.トウモロコシの粉挽き(1906年)

スタウォーズのレイア姫の髪型に似ているな、と思っていましたが、他にもそう思った人が多ったらしく、その際にあげられる有名な写真です。写真ではトウモロコシを粉にしているそうです。

トウモロコシの粉挽き

 

6.ホピ族の少女

ホピ族の少女です。年代が不明ですが、撮影者がEdward S. Curtisなので、一連のシリーズ同様に1906年頃だと思われます。

ホピ族の女の子

 

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