ナチス政権下のオリンピック、民族の祭典をカラー化

ナチス政権下のオリンピック、民族の祭典をカラー化

1936年にナチス政権下でベルリンオリンピックが開催されました。ヒトラーはオリンピックをプロパガンダとして利用するために大々的な演出を凝らし、写真や映画でその様子を世界中に広めました。今回はそのオリンピアの様子をカラー化しました。これが戦前最後のオリンピックとなりました。

近代オリンピックの歴史の中で、聖火リレーはベルリンオリンピックから始められました。

初めての聖火リレー

元の画像。

初めての聖火リレー

こちらは開会時のヒトラーの様子です。

開会時のヒトラー

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開会時のヒトラー

ドイツのやり投げの選手です。胸にナチスのマークがあります。

ドイツのやり投げ選手

元の画像。

ドイツのやり投げの選手

こちらは日本の選手。早稲田大学の植野選手です。

早稲田の植野選手

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早稲田の植野選手

こちらは日本の応援団。

日本の応援団

元の画像。

日本の応援団

こちらはドイツのエルフリーデ・カウン選手。走高跳で銅メダルを獲得しました。スポーツができて楽しそうです。

エルフリーデ・カウン

元の画像。

エルフリーデ・カウン

観戦を楽しむヒトラー。女子400メートルリレーの最中です。この時、ドイツチームはバトンを落として失格になったそうです。

観戦を楽しむヒトラー

元の画像。

観戦を楽しむヒトラー

馬術の西大尉。西大尉は1932年のロサンゼルスオリンピック馬術障害飛越競技の金メダリストでした。バロン西と呼ばれ、欧米でも親しまれている選手でしたが、硫黄島の戦いで戦死をしました。

バロン西

元の画像。

バロン西

こちらは飛び込みの競技です。競泳も飛び込みも屋外でした。

飛び込み

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飛び込み

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