1920年代の銀座にあった建物をカラー化

1920年代の銀座にあった建物をカラー化

今回は1929年に刊行された『東京銀座商店建築写真集 : 評入』をカラー化しました。松屋や資生堂などの当時の姿がうかがえます。

イノマタ商店

こちらはイノマタ商店。カリフォルニア風の建物だそうです。

元の画像。

服部時計店

ゴシック風の建物である服部時計店です。服部時計店と言えば、銀座のシンボルである和光の前身ですね。

元の画像。

松屋

銀座を代表する百貨店松屋です。松屋は1925年(大正14年)の5月1日に開業しました。

元の画像。

平野屋

こちらは文化五年(1808年)創業の老舗中の老舗、平野屋です。銀座平野屋として今も営業しております。

元の画像。

松喜牛肉店

松喜屋(まつきや)牛肉店。松喜屋も場所を変えて、今も営業していますね。
日露戦争を経て、大正時代には獣肉食に対する禁忌の感情はほぼ無くなっていました。大正時代には豚カツが登場し、三大洋食がカレー・とんかつ・コロッケと言われていました。

元の画像。

資生堂

こちらは資生堂です。建物はスペイン風だそうです。

元の画像。

もっと見たい方はkindleにおいてありますので、こちらで確認してみてください。
『ディープラーニングで蘇る カラー版 昭和初期のおしゃれな銀座写真集』
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