1900年代の世界のファッション

1900年代の世界のファッション

1900年代の西洋の服装がわかる写真をカラー化しました。この時代はまだコルセットが使用されており、砂時計のシルエットをした前近代の服装が踏襲されています。コルセットから解放されるのはまだ先のことでした。

まずは1900年初めの女性2人です。海に行く時にもこの格好だったようです。

 

元の画像。

次は1900年頃のオーストラリアにいた家族の写真です。真ん中の女の子はわりと現在でもありそうな子供服を着ていますね。

元の画像。

こちらはロシアのホームドレス。軽くて柔らかい布地でできていたようです。

元の画像。

こちらは1905年のノルウェーにあるオセローの様子です。Kongens gateという場所です。

元の画像。

こちらは当時、ギブソンガールを実物化したと言われほどモデルとして称えられたイブリン・ネズビットの1901年の写真です。かっこいいですね。

元の画像。

こちらはアイロンをかけているメイドさん。メイドさんも砂時計のような姿をしています。1908年の写真です。

 

元の画像。

次は1903年に撮られた子どもたちの写真。ドイツのダルムシュタットという場所で撮られました。

元の画像。

次はロシアです。1904年の写真です。

元の画像。

子供服の定番としてセーラー服がありました。これは1846年にエドワード王太子にセーラー服を着用させ、海軍好きの国民性も相俟って子供服として流行しました。この流行はその後、現在まで続いていますね。

元の画像(すごい写真)。

ちなみに、こちらがエドワード王太子です。

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